パパ活

「ねぇ、パパ。今日はパパと出会って1年目だね。お祝いしようよ。」私は高層マンションの最上階で1人の男性に甘えていました。「そうだね。そういえば由美は私以外にもパパいなかったの?」私はその男性を後ろから抱きしめながら言いました。「パパ、私はパパ活とかしてないよ。パパ作る気もなかったし、パパが私に声をかけてくれなかったら、こんな関係になってなかったよ。」私はパパに首元にキスをしそのままベッドへ行き愛し合いました。

次の日、私は久しぶりに友達と会う事になりました。「ずるい。私なんかパパ活して1年でようやく出来たのに、由美は偶然に出来て。」「あれは偶然じゃないよ。」「えっ、そうなの。」
パパ活して玉の輿に乗る
「キャバクラで働いていた時に1度パパを見かけてね、店のママから色々と話を聞いてその人をパパにすればセレブな生活ができるかもと思って、彼がよく通うカフェに私も毎週行って話しかけるチャンスを作ったの。」「なんだ。由美もパパ活してたのね。」

その出会いから1年経ち、私は働かないセレブ生活を送っています。パパに買ってもらったマンションに住み、パパに嫌われないよう自分磨きは常に心がけ、パパの事はあまり聞かないようにする。何故ならパパには既に奥さんがいて家庭の話など私に話したくないかなと思ったからです。そのおかげでパパは私にいつも優しくしてくれ、誕生日でもないのにプレゼントを買ってくれたり旅行にも連れて行ってくれます。私は貰っているお金を少しずつ貯金しています。パパが亡くなった時のことも考えないとこんな生活は出来ないから。
パパ活アプリ
副収入